Kuntum その4「自然光のもとで遅くまで編み物ができるうれしさ」 ~52 Weeks of Socksプロジェクト


 くつ下のKuntum、もう片方を編み始めました。もう次の段からメインの模様編みが始まるところまで編みました。どんどん進めていこう~!


 くつ下パターン集、Laine Publishing“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。

Kuntumのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。


 今日から5月。5月に入ると、つい夏至のことを考えてしまいます。ドイツは夏至までの時期が一番過ごしやすくて、遅くまで明るいからです。今年は夏至が6月20日なので、あとひと月と二十日。ボーッとしてると、きっとあっという間にその時期を迎えるかもしれません。最近、とみに時間が経つのがはやくて困る。

 さて、遅い時間まで空が明るくてうれしいのには、そこそこ遅い時間まで太陽の光で編み物をすることができることです。ドイツは照明が暗いので(昔、車で出かけて夜にオランダから帰ってきたとき、国境の看板を見ずともドイツに入ったことが分かったのは、アウトバーンや町の明かりが一気に暗くなったからでした)、冬はデスクライトやネックライト(下記記事)がないと夜に編み物はかなり厳しい。いまの場所はこれまで住んだ部屋のなかでも一番暗いと言っても過言ではなく、いまの部屋に住み始めてから一気に視力が落ちました。なんてこったい。


 
 そんなこんなで、ようやく自然光で遅くまで編み物ができるようになったので、いろんなものをさーっと編んでしまいたいところ。目下はセーターのBlåsippa、そしてこのくつ下Kuntumです。この時期は明るい日差しのなか遅い時間まで何もせずまったりするのもめちゃくちゃ楽しいため、ついダラダラしてしまいたい欲求に支配されがちですが、早く新しい大モノのプロジェクトが始められるよう(Blåsippaが完成するまで新しい大モノプロジェクトは手をつけない!と宣言してしまったので)、せっせと編み物をしようと思います。
 
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