フツーのくつ下、まずは片方を


 少し前から編んでいたフツーのくつ下、前回の投稿(下記記事)から全然編んでいなかったのですが、先ほど一時間くらい集中して編んだらやっと片方が編めました。

 これは母へプレゼントしようと編んでいるため、足のサイズは母向けにしたのですが……もしかしたらちょっと小さかったかもなあ。ブロッキングに期待。

 今回は、最初は指でかけるゴム編みの作り目にした以外は、脚、かかとからつま先まではとくに工夫のない、ケンブリッジ在住時にKnitting Groupを主催していた方曰く『イギリスの伝統的なくつ下の編み方』(かかとはヒールフラップ、ヒールターン、ガセット、つま先は左右1目ずつ減らすやり方)にしました。最近、イギリスやドイツで覚えた編み方などをごちゃ混ぜにしてくつ下を編んでいましたが、それぞれの編み方に敬意を表して、イギリス式ならイギリス式で、ドイツ式ならドイツ式にして、やり方をごちゃ混ぜにしないようにしようかと思っています。理由は何となくなんですけど、それぞれの伝統を守るって感じでしょうか。まあ、私一人が守ったところでどうってことはないんですけどねー。
 さて、もう片方も編むか。
 
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