カーディガンのFlausch-Statementを編みます

先日糸を注文したのですが、それが届くのに約一週間かかって届きました。いつも毛糸を注文しているLindeHobbyはデンマークにある会社なので、陸続きとはいえ、一応国際便。そのため、届くまでに結構時間がかかるんですよね。今回も配達が予定日より一日遅れました。まあ、無事届いたんで良かったんですが。
さて。
届いたのは、どれもあまりに格安なので糸を購入するさいに一度は必ず見てしまうDropsの、Belleという糸です。コットン53%、ヴィスコース33%、麻14%の、天然繊維と化学繊維の混紡糸。最初はコットン100%糸にしようと思っていたのですが、コットンだけだと、涼しくなってきて着るとちょっと寒いんですよね。なので、化繊や麻が入ってたら少しは違うかな、と思って選びました。で、この糸で何を編むかというと、カーディガンです!

実は二年くらい前から春から秋にかけて着られるカーディガンを編みたいとずっと思っていて、それにちょうど良さそうなパターンをいくつか見繕っていたんです。そのなかから今回編むことにしたのが、以前購入したドイツ語で書かれた編み物本Top Down Knitting Specialに掲載されていたカーディガンModell 11 Jackeです。掲載ページにFlausch-Statementとありますが、これが作品名かはよく分からず。だってflausch ふわふわの、Statement 主張って何さ……。調べてみたら、どうやらファッションステートメントなる言葉があるらしいことを知りました。なので、それをもじった感じなのかな。ってことで、これを作品タイトルってことにしときます。パターンはモヘア糸との引き揃えを想定しているんですが、先にも書きましたが、春から秋にかけて着たいので、そのふわふわは取り除く、と。タイトルに合わないものが出来てしまいますね。まあ、いっか。