11/05/2026
すんなりスタートできないのは、もうお約束なのか 〜Flausch-Statement

カーディガンのFlausch-Statement、さっそく作り目をして編み始めました。このカーディガンはTop-Downの構造なので、最初は首周りのゴム編みから編んでいきます。指でかけるゴム編みの作り目で始めてみたんですが……そうはすんなりいきませんでした。
ドイツのRico Designが刊行しているパターン集Top Down Knitting Special(Rico Design GmbH & Co. KG, 2021)に掲載されているトップダウン編むカーディガンFlausch-Statementを編んでいます。本にはModell 11 Jackeとナンバリングされているだけで、Flausch-Statementが作品のタイトルなのか分かりませんが、当ブログではそう呼ぶことにしました。ただし、ふわふわはなし(2025年8月現在、デジタルデータでのパターン販売も、Ravelryでの専用ページも、共になし)。この冊子については下記記事で紹介しています。
三回やり直したね。上の写真で四回目で、やっと何とかなりそうなんだけど、気に食わないところもあるけど、このまま進めて行くことにしました。一度は首周りを抜けて身ごろを編み始めたところまで行ったんです。でも端の目の編み方でつまづき、せっかくここまで編めたのにー!って最初からやり直しっていうのが一番堪えました……。まだまだ指でかけるゴム編みの作り目には慣れてないってことでしょう。精進せねば。
そのつまずいたという端の編み方は、別にそんな難しいことをしているわけじゃないんです。でも、編み方がどうも自分にしっくりきません。進めていったらしっくりくるといいなあ、と思っていますが、たぶんそうならないんじゃないかと思っています。

