Hagebutte ローズヒップのジャム

先日、あまり行く機会がないスーパーの近くまで行ったので、ちょっと足をのばして行ってみました。探していたものは見つからなかったのですが、何気なく見たジャムの棚で、パイナップルジャムを初めて見たとき以来の衝撃を受けたものがあったので、物珍しさもあって購入してみました。それが、Hagebutte ローズヒップのジャム(リンク先:Schwartau公式サイト内商品ページ)です。発音をカナにするとハーゲブッテですかね。
ローズヒップってビタミン含有量が多く、ビタミンCはレモンの20倍以上とも言われているそうで、免疫を強くするとも言われているようです。肌にも良さそう。日本にいたときにローズヒップを口にする機会があったかはあまり覚えていないのですが、なんとなくすごく酸っぱいものだったような記憶がありました。たしかティーバッグをお土産か何かでいただいて、飲むのに苦労した記憶が……(不確かだけど)。なので、興味引かれてジャムを買ってみたはいいけど、すごく酸っぱかったらどうしようかと心配しながら開封。

果肉はすべて漉されてペースト状だったのですが……見た目がトマトソースみたいで、ちょっと笑いました。
気を取り直してちょっと舐めてみたら、これがとても美味しい! 思っていたような強い酸味はなく、ほんのりとした酸味とローズヒップの香りが立ち、めちゃくちゃ食べやすいものでした。まだやっていませんが、きっとお湯に溶かして飲んだら美味しいはず。ビタミンをたくさん摂取するのに良さそうです。
最近、ジャムといえばSchwartauばかり買っています。以前ブログで紹介したビターオレンジ(写真左側)やパイナップルのジャムも同じメーカーのものですし、ブログには書いていませんが、桃のジャムも甘くて美味しくてお気に入りの一つです。

