シュトゥットガルトのStreet Food Festival

昨日(2026年5月31日)は、雨が降ったり止んだり雷が鳴ったりと、朝から夕方までお天気がなかなか安定しませんでした。そりゃもうお天気の移り変わりが激しくて、出かけたいのになかなか出られずソワソワしっぱなしでした。しかし、雨が降ったおかげで一週間ほどずっと暑かった気温が下がり、18時を過ぎたころにはカーディガンが必要なくらい涼しくなり、外出にはもってこい。雨の心配もなくなったので、シュトゥットガルトの西にあるFeuersee フォイアーゼー(人口の湖に建つエヴァンゲリッシュ教会Johanneskircheがあるところ。参考:上の写真)で週末の金曜日から行われていたStreet Food Festival ストリート・フード・フェスティヴァル(2026年5月29〜31日開催)へ行ってきました。以前、ゲッティンゲンに住んでいたときにも開催されたことがあって行きましたが(下記記事)、今回のはそれと全然趣きが違いました。
屋台で売られているほとんどの食べ物が、日本、中国、韓国、インド、タイなどなどといったアジアのものだったからです。馴染みがある食べ物が多かったので、うれしくて並んでいる屋台を一つ一つ見ながらウキウキしちゃいました。
今回食べたのは、インドの(でもイギリスで考案された)チキン・ティッカ・マサラ Chicken Tikka Masalaと、中国の肉まんです。どちらも美味しかったけど、個人的にはチキン・ティッカ・マサラが美味しかった〜。鶏の胸肉をヨーグルトに漬けて焼くようで、それでかお肉がぷりっぷりで歯応えが良く柔らかくて、カレーの味わいと相まってすごく良かったんです! 夫がチキンカレーが好きなので、日本のカレーを作るときに鶏肉を使うときがあるのですが、どうもお肉がパサついて上手くできた試しがなくて、ちょっとした悩みだったんですよね。よーし、今度作るときにはヨーグルトに漬けてから焼いてカレーに入れるのをやってみるぞー!

肉まんは蒸したての熱々をいただきましたが、餡のお肉の肉汁が生地に染み込んでいて、めちゃくちゃ美味でした。こういう中華料理ももっと気軽に食べたいなー。自分でも作ってみようかしら。
お腹が許すのならもっといろんな種類のを食べたかったです。やっぱり自分はアジアの料理口に合うことを再認識しました(もちろんヨーロッパの料理も好きよ!)。
ということで、アジア料理の魅力が満載のお祭りでした!
なお、今回のStreet Food Festivalは入場無料でしたし、調べてみるとゲッティンゲンのときのとは主催団体が違ったようでした。実は今年の9月25〜27日にBad Cannstatt バード・カンシュタットでStreet Food Festivalがまた開かれるようで、こちらは入場に€3かかるとあるので、おそらくゲッティンゲンのときと同じ主催団体なのではないかと思います。
