買ってきたルバーブはジャムに


 先日Wochenmarktで購入したルバーブ(ドイツ語ではder Rhabarber ラバーバー)ですが、昨日ようやくジャムにしました。

 作り方は簡単で、ルバーブをキレイに洗ってから1〜1.5 cm幅くらいで切ってお鍋に入れ、お砂糖(総量が390 gだったので、お砂糖はその40%の量である156 g)をまぶしてしばらく置いたら(今回は一晩置きました)ルバーブから水分が出てくるので、レモン汁を加えてよく混ぜてから鍋を火にかけ煮ているとルバーブがほぐれてくるので、火を弱くしてさらにドロっとするまで煮詰めたら火を止め冷まして完成です。ほかの果物でジャム作りはほとんどしたことがありませんが、ルバーブだけは別。ほとんど手間もかからず簡単ですからね。

 今回は三本のルバーブから、WeckのSturzglas 200 mlが二つと150 mlが一つ分できました。我が家では私一人しか消費しないので、ルバーブ三本はちょっと多かったかもしれません。次にジャムを作るときは二本にしようっと。真っ赤なのが一本あったので、思っていたよりも赤みの強いジャムになりましたが、個人的にはもうちょっと薄くても良かったかも。まあ、味には直接関係ない(ハズ)なので、色味は気にしていませんが。
 さっそく出来上がったのをパンにのせて食べてみたら、思ったよりも酸味が強かったかな。でも、ヨーグルトに入れるならこれくらいでちょうど良さそう。

 久しぶりに作った今年も美味しくできて満足。

 ただ、長期保存のための処理をしてないので、急いで食べなければ。冷凍すれば大丈夫かな?
 
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2件のコメント

  • ルバーブジャム、私も大好きです。
    長野県北部に遊びに行くと、道の駅で生のルバーブを売っていますが、それ例外、ネットで買うしか入手できません。
    今年は、長野に遊びに行く予定がないので、入手できそうにありません。残念!!
    それにしても、ルバーブ3本で、瓶3つですか!? ルバーブの大きさが違うのだろうか。
    長野で売っているルバーブは、長さ30センチに満たなくて、幅1.5センチくらいです。そして、ほぼ緑。
    赤いとこと緑のことを別々に煮ると、色のきれいなジャムになりますとの情報はありますが、分けたら、赤は2センチくらいしかないのよーーー。別に煮る気になれない。
    ベランダ菜園で育ててみましたが、名古屋では蒸し暑すぎて、枯れてしまいました。

    • Nya315さん、コメントありがとうございます!
      日本でルバーブを見たことがなかったのですが、涼しい地域なら少し販売されているんですね。日本に住んでいた2010年ごろに、一度だけある方が手作りのルバーブジャムを持ってきてくださっていただいたことがありましたが、当時はとても珍しかったです。

      ドイツでは夏になるとルバーブがどこでも売られていて、長さは少なくとも50〜60 cmくらいあり、市場だともう少し長いものも見かけます。幅はだいたい3 cmくらいはあると思います。長さも幅も気にしたことがなかったのですが、日本のルバーブはだいぶ小さくて細いようで驚きました。
      色もだいたいどれも半分くらいは赤いですかね〜。市場だとほとんど赤っていうのものもよく見かけます。そういえば、先述の日本で食べた手作りルバームジャムは、緑色?をしていたのを思い出しました! ヨーロッパで見るルバームジャムは赤やピンクが多かったので、何でこの色なんだろう?と不思議に思っていたんですが、あのころの私は無知でした……。

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