淡々と袖を編んでいる 〜Flausch-Statement

カーディガンのFlausch-Statementを編んでいる最中だった5月最終週は、29℃だったり30℃を超える日が続きました。
ドイツのRico Designが刊行しているパターン集Top Down Knitting Special(Rico Design GmbH & Co. KG, 2021)に掲載されているトップダウン編むカーディガンFlausch-Statementを編んでいます。本にはModell 11 Jackeとナンバリングされているだけで、Flausch-Statementが作品のタイトルなのか分かりませんが、当ブログではそう呼ぶことにしました。ただし、ふわふわはなし(2025年8月現在、デジタルデータでのパターン販売も、Ravelryでの専用ページも、共になし)。この冊子については下記記事で紹介しています。
そのときに思ったのは、『真夏にFlausch-Statementみたいなちょっと厚手のカーディガンは、30℃を超えると編むのもしんどいし着られないわ……』ってことでした。暑かった日が終わって実感するのは、平均気温が22〜23℃くらいに戻った今、Flausch-Statementを編んでしまわないとダメだということ。早く完成させないと、夏前に着る機会なし!と思ったのです。ちょっと涼しくなった今が着どきじゃないのか、と。なので、急げー!とばかりに続きを編んでいます。今週はまだ涼しいですが、来週はこの前ほどではないものの気温がまた上がるし(暑い日で28℃くらいになる)、そこから月末までは気温が23℃くらいの予報なので、目標は今月中に完成させるってことにしよう。いま編んでいるもう片方の袖は減らし目が終わったので、あとは同じ目数で段数を重ねてゴム編みまでいけば袖は終わり。あとは身ごろを編むだけ。そう考えると、あんまり時間かからずに編めるかもなー。問題はボタンホールとボタンつけだけど(どのボタンにするかも、そろそろ考えないと)、まあ、何とかなるでしょう!
よーし、編むか!
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そういえば、一昨日の2026年6月1日に、ブログ開設6周年を迎えることができました! しかし、それに気づいたのが翌日の6月2日で、本人も忘れていました。てへ。
それはそうと、よくぞ毎日ブログを書き続けたもんだ。自分で感心しちゃう。

