身ごろの進捗 〜Flausch-Statement


 両袖が編み終わり、現在身ごろ編みを再開したカーディガンのFlausch-Statement。ひたすら無心で身ごろを編んでいます。


 ドイツのRico Designが刊行しているパターン集Top Down Knitting Special(Rico Design GmbH & Co. KG, 2021)に掲載されているトップダウン編むカーディガンFlausch-Statementを編んでいます。本にはModell 11 Jackeとナンバリングされているだけで、Flausch-Statementが作品のタイトルなのか分かりませんが、当ブログではそう呼ぶことにしました。ただし、ふわふわはなし(2025年8月現在、デジタルデータでのパターン販売も、Ravelryでの専用ページも、共になし)。この冊子については下記記事で紹介しています。


 身ごろ編みを中断したときは、脇から1 cmくらいしかありませんでしたが、一気に15 cmくらい増えました。DK糸ってこういうとき早くていい。
 身ごろは、最初と最後だけ編み方を気をつけるだけで、あとは表目だけ、または裏目だけ、なので何も考えずに編めて楽しい。ただし、半分くらいボーッとしながら編んでるんだけどね。

 身ごろに必要な長さが30 cmなので、あとこの倍は編まなきゃなりませんが、Flausch-Statementを手にして編めるなら、やっぱりそんなに時間かからずに編めそうな気がしてきた。裾のゴム編みは10 cm編むとあるので、ちょっと面倒そうな長さなのが少しばかり不安ではありますが……。まずはひたすらメリヤス編みを続けるのみ。
 
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