ワールドカップ2026が開幕、そしてレッドカード祭り


 ドイツ時間の昨日(2026年6月11日)21時に、メキシコ対南アフリカの試合でワールドカップ2026が開幕しましたね! 違う大陸での開催なため、これから約ひと月寝不足の日々が始まります。さっそく、今朝4時に始まった韓国対チェコの試合は起きられず、途中経過の得点だけ確認して、また寝ちゃいました……。

 開幕戦の結果は2-0でメキシコの勝利。試合を見てても、メキシコの方が明らかに上手[うわて]だったように思ったので、これは妥当な結果かと。メキシコ代表といえば、ちょっと前ならChicharito チチャリートことハビエル・エルナンデス Javier Hernàndezがいて、彼はドイツのブンデスリーガの1部チームであるBayer Leverkusen バイヤー・レヴァークーゼンの選手として活躍していたのが強く印象に残っています。彼がメキシコ代表でプレーしてたころは、やっぱり強かったですよね。

 それにしても、この試合はある意味すごかった〜! 一試合にレッドカード三枚も出て波乱の幕開けって感じで、しかもどれもこれも荒っぽいひどいファウルでした……。大怪我をする選手が出なくて良かったよ。ちなみに、前回のカタール大会では64試合でたった四枚しか出てないことを思うと、今大会最初の一戦で三枚出たことがどれだけすごい(ひどい)のかってことですよ。今後いったいどうなっていくのか。ある意味、要注目です。
 イエローカードばかりが出る試合を指して「カレー祭り」と言うことがありますが、レッドカードばかりが出る試合って何て呼ぶんでしょうかね。
 
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