18/06/2026
編み終わったー! 〜Flausch-Statement

カーディガンのFlausch-Statementですが……編み終わりました。
ドイツのRico Designが刊行しているパターン集Top Down Knitting Special(Rico Design GmbH & Co. KG, 2021)に掲載されているトップダウン編むセーターFlauschliebeを編んでいます。冊子の表紙になっているのがそれです(2025年8月現在、デジタルデータでのパターン販売も、Ravelryでの専用ページも、共になし)。この冊子については下記記事で紹介しています。
裾のゴム編みは、30段編んだところで終わりにしました。結局長さが10 cmには満たない9 cmとなりましたが個人的には満足です。それにしても、往復で編むゴム編みは、目の形があんまりキレイにならないなあ。編むときに力が入ってしまっているのが原因だと分かっているんですが、この力加減がものすごく難しくて……。ブロッキングで何とかならないかなー、と淡い期待を抱いていますが、どうなるかなあ。ブロッキングに夢見すぎ?
下記記事で、身ごろと袖を分けるときに身ごろに目を追加する以外にも、袖を編むさいにも目を追加し、脇の下が開いた状態になってることを書きましたが、これも閉じました。
まだ糸始末が終わっていないところがありますが、ひとまずこれでFlausch-Statementが編み終わりました。まだボタンホールという難関が残っていますが、ここまで編めたという喜びを噛みしめようと思います。



ひとまず編み終わり、おめでとうございます!!
無理穴だから、少し小さめのボタンがいいかしら。
おとなしい色目のカーティガンだから、全部違う色のボタンでもいいかしらねー。
どんなボタンにされるか、楽しみです。
Nya315さん、コメントありがとうございます。
パターン指定では、直径2 cmのボタンとありましたが、たしかに、おっしゃるように少し小さめを検討したほうがいいかもしれませんね。まずは一つだけ無理穴で作ってみて、それからちょうど良さそうな大きさを検討してみようと思います。アドバイス、ありがとうございます!