初めてドイツでスイカを買った!

日本を離れて12年が経ちますが、ドイツでまだ食したことがない食べ物って結構あります。ドイツにしかないものならそれも普通だと思いますが、日本にもあるのに食べなかったもの……それはスイカ! ドイツ語ではdie Wassermeloneと言います。英語がwatermelonなので、まんま。
日本と同じで、スイカは夏になると見かける果物で、スーパーでなら丸ごと、Wochenmarkt 青空市場なら切ってあるものが売られています。これまで売られているのは何度も見ていますが、なかなか手が出せなかったのは、スーパーでの丸ごとばかりが目に入っていたせいかもしれません。夫婦二人だと、丸ごとはさすがに多い。
先週の土曜日(2026年8月1日)、久しぶりにWochenmarktへ行ったさい、たまたま目に入った上の写真にあるスイカ。切ってあってもすごく大きくて、どうにも美味しそうに見えたので思い切って買うことに。美味しければ儲けモン、美味しくなくてもスイカとブルーベリーのサラダ(下記記事)でも作ればいいか!って思ったら、結構気軽に買えました。
家に帰って冷蔵庫で冷やして、ドキドキしながら食べてみたら、これが甘くて美味しくてビックリ! いままで買わなかったことを後悔するくらいに美味しい。暑い日に体を冷やしてくれるスイカ、最高です。これからはもうちょっと積極的に買おう。丸ごとはやっぱり躊躇するけど、Wochenmarktで切られてるのだったらもう買えるゾ!
夏といえばスイカ。子どものころ、夏休みになったらスイカをよく食べていました。とくにお塩をちょっと振って食べると甘味と塩っぱみでますますスイカが美味しくなって大好きでした。そういえば、夫と出会ってから、日本で夏を過ごしたことがないため、夫はどうスイカを食べるのかを聞いてみたら、私と同じようにお塩を振ると聞いて、同じスイカ文化!とちょっとうれしくなりました。

やっぱり夏はスイカですよね。
最近、日本のスーパーでは、一口大にカットしたスイカをパックに詰めて売ってます。
これだと少人数でもOKですが、あのスイカを切ったときの、シュコッというか、カキリッというかの音がないのは寂しいですね。
なので、小玉スイカを丸ごと買ってます。直径25センチくらい。皮はすごく薄くて白いとこも少ない。
品種改良が進んんで、すごく甘くなりました。
Nya315さん、コメントありがとうございます。
日本の夏とスイカってものすごく結びついてる気がします。子どものころはしょっちゅう食べてた気がします。カット済みのスイカも良いですが、やっぱり丸ごとを切るのが醍醐味ですよねー!
今回買ったスイカは日本のとはちょっと品種が違うみたいで、皮に模様がない真緑の皮でした。思っていたよりも甘くて美味しくて堪能できたのですが、ここ何年も夏に日本へ帰ってないせいか、いまのスイカはすごく甘くなったと知り、途端に日本のスイカが恋しくなりました!