糸が足りない、再び 〜かぎ針編みのトートバッグ(DIY-KIT)

バッグの口周りと取っ手に使っていた緑の糸が足りず、口周りの細編み3段を2段にして、なんとか緑の糸で編むところは編み終えることができました。
が! なんと次は、口周りと取っ手をバック細編みするのにモチーフ編みで余っていた茶色の糸を使用するのですが、またも足りないことが分かってしまいました……。もう、やる気を削がれないわけがない。上の写真では全然足りるように見えるでしょう? でもこれ、編んでみて足りないことがあとで分かっちゃいました。はあ。なので、次に考えたのは取っ手は茶色の糸、口周りは緑の糸と色を変えてやってみようしてみたんです。取っ手から編み始めて順調かと思いきや、あともう少しというところで絶対足りないことがまたもや発覚。怒りに任せてほどいていたときに、全部ほどく前に写真に撮らないと!と撮影したのが上の画像です。あー、もう! キットに入っていた糸、全然足りないじゃんかー! こういった編み物のDIY-KITがあるならまた買おう〜と思ってたけど、これじゃあ、次の購買には繋がらないわね……。多分今後はSøstrene Greneの編み物系キットはもう買いません。
下記記事のコメントで、「何かお手持ちの色合いがいい感じの糸で、持ち手だけ編まれたら」というご提案をいただき、確かにあと残すはバック細編みだけなので、別の糸を使うのもありか?と思案した結果、別途コットン糸を購入し、それでバック細編みの部分を編むことにしました。
本体はもうできていて、あとはバック細編みだけなので、多少色が違ってても良いかもしれないな、と思いまして。残念ながら、本体は化繊入りのコットン糸で、まったく同じものは手に入らないため、最初は別の糸を使うことを躊躇していたんですが、コットン糸100%でもそんなに変わらないだろうし、もし別糸を使ったところがダメになっても、バッグ本体に問題がなければバック細編みの部分だけ糸を変えれば使い続けられる。そう考えてみればそんなに悪くない考えだと思い至りました。コメントで背中を押していただけて本当に良かったです。ありがとうございます。


がんばれー
Nya315さん、コメントありがとうございます。
がんばりますー!