Casual Lace その4「トライアルアンドエラーを楽しむ」 ~52 Weeks of Socksプロジェクト

くつ下Casual Laceの編み図にある、移動する編み始めの意味がようやく分かりました。それだけで達成感

 
 昨日の投稿で、「糸が編みにくい」だの「編み図の見方が分からない」だの、超ネガティヴなことを書いたくつ下Casual Lace。記事を投稿したあとはモヤモヤしていましたが、やっぱり編み図をどうやって見ればいいのかをどうしても理解できるようになりたくて、とりあえず編んでみては間違いに気づいてほどき、また編んでみて……ということをくり返していました。結果、やっときれいな模様が出たー!


 くつ下パターン集、Laine Magazine“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。


 
  Casual Laceのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。


 
 昨日の記事を投稿した段階では、本当に編む意欲がなくなっていて落ち込んでいたのですが、ぼーっとしていたときにふと思い浮かんだのが、編み物を題材にしたマンガ『ニッターズハイ!』(猫田ゆかり著、角川コミックス・エース、KADOKAWA、2021)に出てきた言葉「[編み物は]トライアルアンドエラーを楽しむ」でした。頭でいろいろと考えるのもいいけど、「やり直しがきく」という編み物最大の利点をいかして、やってダメならほどいてまた編めばいいじゃないか、と思い直すことができたのです。ありがとう、類。


 
 さて、まず「よく理解できない点」だった編み図に書かれている移動する編み始め二か所は、それぞれ違う記号で書かれています。でもどちらも移動する編み始めだということは分かるのですが、その目の前後どちらを編み始めとするのか、そこがよく分かっていませんでした。だったら編んで試してみようと何度かの試行錯誤をくり返した結果、片方は前、もう片方は後ろに編み始めがくるのだと記号の意図がようやく分かり、「これが正解」という編み方に行き着くことができました。ああ、本当に良かった! たったこれだけなのに、完成したかのような達成感があります。
 それにしても、クセのある編み図だゼ。

 編み方が分かればあとはあっという間でした。両方とも3.5 mm針で編む部分は終わりましたので、どんどん次へと進んでいこうと思います。
 
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