袖の減らし目終了 〜Yöllä


 ごちゃごちゃとくだらないことを乗り越えて?、やっと袖の続きを編み始めたカーディガンのYöllä。袖の減らし目がやっと終わりました。ここから袖口のゴム編みまで、パターン指定の長さになるまでひたすら編んでいくのみ。
 このカーディガンの肝は、裏目が表に出ることと、肩から袖につながる模様編みです(というか、それしかない)。身ごろは裏目(裏側では表目)だけを編めばよかったので変化があまりなかったのですが、袖は模様編みがあるので、その分変化があって編むのがだんだん楽しくなってきました。
 編んでいるときはとくに気にしていなかったのですが、こうやって広げて改めてカーディガンを見てみると、これまで編んできたカーディガンやセーターとは形がかなり違います。ドロップショルダーは初めて編みますし、持っている既製品服にもドロップショルダーがないので、本当にこの形であっているのか不安になります……。

 袖編みは4本針や5本針を使って編むのと、マジックループ Magic Loopを使うのと、この二つの方法が選べますよね。私は基本的にマジックループ一択です。マジックループを初めて知ったときは、この画期的なやり方に飛びつき、4本針や5本針で編むのが少し苦手だったこともあって、それ以来ずっと袖編みやくつ下ではマジックループを使っています。以前編んだセーターのSave the ChildrenやRiddariだけは例外で5本針を使っていますが。

 編み込み模様が、どうしてもマジックループではうまくできなかったためです。でも今回、肩から続く模様編みでも何だかうまく編めていなくて、また目数が少ないとマジックループがやりにくくなってきたこともあって、気分を切り替えるために5本針に変えようかと思っています。本来ならば、途中で道具を変えるのは良くないと思うのですが、どうにもマジックループのやりにくさで心が挫けそうなので、自分の気分を切り替えたいと思って。うまくいくといいなあ。
 
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