繕いもの ~Speedweveの使い方 編み物

繕いもの ~Speedweveの使い方

 前回はSpeedweveについていろいろと書きましたが、今回は使い方について書いてみようと思います(私が持っているのは類似品のため、本来なら『Speedweveタイプの小さな織り機』と呼びたいところですが、便宜上Speedweveと書くことにします。ご了承ください)。 Speedweveを使ったオ…
両端結びで糸を継ぎ足した結果 ~Save the Children 編み物

両端結びで糸を継ぎ足した結果 ~Save the Children

 前回のことをうけて、編んでいる糸で両端結びをして編んだその編地を見てみました。  双方の糸の端を引きちがいにあわせて片方ずつ端を結び、糸を引いてしめたら、両端結びの出来上がりです。結んでできた糸端を、できるだけ玉に近いところで切って完成。  このように結び玉を作ってから編んだ編地(裏)が下の写真で…
繕いもの ~小さな織り機 Speedweve 編み物

繕いもの ~小さな織り機 Speedweve

 靴下だけでなく、擦り切れた布を繕うのに、織り物のように糸を交差させるやり方(以下「織り物」とします)がありますが、私は靴下の繕いを始めた当初はこのやり方が大変苦手でした。というのも、修繕する靴下は黒ばかりで、修繕に使う糸も黒を使っていたため、経糸(縦糸)を見失うことが何度もあったためです。織り物を…
5種類の結び玉、見た目の比較 編み物

5種類の結び玉、見た目の比較

 糸を最後まで編んでしまったら、新しい毛糸の端糸とを結んで、続けて編むことがあると思います。今回は、そんなときに使われる結び玉の見た目を比較してみようと思います。良い結び玉の条件は、玉が小さく、ほどけにくいことです。    なお、以下の方法以外では、Russian Joinと呼ばれる糸の撚りのなかへ…
身ごろで一玉分が編めました ~Save the Children 編み物

身ごろで一玉分が編めました ~Save the Children

 腕を痛めてから、編むペースが少しゆっくりになりました。  今回使っている毛糸WendyのRoamは、一玉100g、長さ約370m。針にかかっている目数は220で、ここまで、作り目から数えて約100段を編むことができました。100gって結構編めますよね。  まだもう少し編まなければならないので、引き…
繕いもの ~靴下を繕うFinnish Darning / Scotch Darning 編み物

繕いもの ~靴下を繕うFinnish Darning / Scotch Darning

 ↑ 前回、私が繕いものを始めるきっかけを書きましたが、今回は、どのようにして繕っているか、その方法を書いてみたいと思います。 ブランケット・スティッチを利用したFinnish Darning (Scotch Darning)  靴下の穴開きを繕う方法を調べてみると、いろいろなやり方が見つかりますが…
繕いもの ~靴下を繕うきっかけ 編み物

繕いもの ~靴下を繕うきっかけ

 2~3年前から、靴下の繕いについての記事をよく見かけるようになりました。私が最初に気づいたのはいまから5年くらい前で、穴あきソックスの補修についてつぶやかれたTwitterのツイートをTogetterでまとめたものでした。  今回は、編み物から話題が少し逸れますが、繕いものについて書いてみようと思…
お湯が出た イギリス生活

お湯が出た

 昨日、シャワーを使おうと思ったら、お湯が出ないことを書きました。  複数人が管理会社へ連絡したようで、あの投稿のあと1時間くらいしたあとに、お湯がでるようになりました。一安心。  前回にもちょっと書きましたが、以前水が突然まったく出なくなってしまったときは、本当に大変でした。まず料理ができない。シ…
お湯が出ない イギリス生活

お湯が出ない

 朝シャワーを浴びるためにバスルームに入った夫から、「お湯が出ない」と言われ、キッチンの水道でお湯が出るかを確認したら、本当に出ないではないですか。  正直、「またか……」という気分。どれくらい前だったか、住んでいるアパートだけでなく、ほかの建物でも水が出なくなったことがありました。私たちがいまいる…