ひとまず、片方が編み終わりました ~Modified Army Gloves


 ちまちま編んできた手袋のModified Army Gloves、ようやく片方が編み終わりました。ほっ。


 現在、戦時中だった1942年1月にアメリカ赤十字社が出した兵士用手袋のパターンの改訂版であるModified Army Glovesを編んでいます。ただし、このパターンはオリジナルではなく、Selyn Birnbaumさんという方が分かりやすく修正・変更が加えられたものです。

 Modified Army Glovesのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。無料パターンです。

 なお、この手袋の(おそらく)オリジナル版Gloves for Service MenもRavelryに上がっているので、こちらもリンクをはっておきます。


 片方を編み終えて一息つきましたが、肝心なことを思い出しました。まだ夫に試着してもらっていなかったことを……! 試着してもらって、指の長さを微調整しなきゃ。

 最後に残った親指は、休めていた目を拾ったところから6.5 cmとあったので、20段ほど編んで、ここだけK2togをして目を減らしてから絞りました。これ、あとで自分がどう編んだのかをまとめようかな。
 それにしても解せないのは、親指用の目を休めたあとに作り目を4増やしてから手のひらを編んでいったのですが、いざ親指を編もうというとき、ここの作り目部分で拾うのが2目って点。なんでよ。私はここで4目拾って次の段でsskとk2togして調節しましたけれども。これって、まるでトップダウンセーターの脇の拾い目の処理に似てるわ~、と思いながら編んでいました。ほかにもいくつか自分が編む用に変更を加えてたりしてるのでこれくらいはどうってことないのですが、最初から、4目拾って拾った目の両端で2目一度をするって書いてあっても良さそうなものなのに、とちょっと気になりました。まあ無料パターンだし、こんなもんかなあ。
 
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