ここまでは順調 ~Modified Army Gloves

一度編んでサイズが合わず編み直しをしている手袋のModified Army Glovesですが、手のひらまで編めました。昨日は20分くらいし編む時間を取れなかったので、ここまで編めたならまあまあでしょうか。
現在、戦時中だった1942年1月にアメリカ赤十字社が出した兵士用手袋のパターンの改訂版であるModified Army Glovesを編んでいます。ただし、このパターンはオリジナルではなく、Selyn Birnbaumさんという方が分かりやすく修正・変更が加えられたものです。
Modified Army Glovesのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。無料パターンです。
なお、この手袋の(おそらく)オリジナル版Gloves for Service MenもRavelryに上がっているので、こちらもリンクをはっておきます。
夫に試着してもらったら、見た感じは大丈夫そうでした。夫から小さすぎるとか大きすぎるとかのコメントもとくになかったので、次の段階である指へと編み進めていこうと思います。
パターンには、手のひらは、ゴム編みのあとのメリヤスを始めたところ(手首)から10 cmとあります。しかし、夫の手だとそれじゃあ小さいのでは?と懸念していましたが、まったく問題ありませんでした。手のひらって、個人によって差があまりないんでしょうか。そう思ったのは、Modified Army Glovesの女性用だと手首から人差し指を編む直前までのサイズって何cmなんだろうと見てみたら9 cmとあって、私の手のひらのサイズと同じだったからなんですよね。成人男性は10 cm、成人女性は9 cmというのが標準なのかな。あくまでも目安としてそう覚えておくといいのかも。ただ、指の長さは個性が出るので、その人に合わせて編んだ方がいいでしょうね。

