編むより先に整理整頓しろってことよ


 2月中旬ごろから約ふた月続いていた慌しかった日々がようやく落ち着き、やっと自分の好きなことに集中できるようになりました。それがうれしくて、自分のための編み物をこれでもか!とやっています。昨日(2026年4月11日)の投稿に書いたくつ下のErikaもその一環です。

 もう一つ、かぎ針編み作品であるマルチカラーのモチーフのひざ掛けも続きを編みました。すると、上の写真にあるように、ビックリするくらい作業スペースに「混沌」が発生。何がどこにあるやら分からない状態になります。普段、編み物や仕事は、家のなかで一番明るいキッチンの端を作業スペースにして、そこでやっています。座ったらすぐにいろいろ始められるように道具を置きっぱなしにしているため、ただでさえごちゃっとしてるところに(一応軽く整理はしてるんですよ、軽く、ね)、モチーフ編みをするだけで道具が溢れ、さらに酷い有様になるっていうのがもはや何とも……。
 Instagramなどを見てると、モチーフ編みをしてるのにテーブルの上がキレイに整ってる方々がいらっしゃいますが、どうやったらそんなことが可能なんでしょうか! キレイに保てるコツを教えていただきたい! 撮影用? そんなの知らない! それでもなんでも良いので、作業スペースを広くキレイに保ちたいよう! せっかくの日当たりも良くて明るい時間が長くて編み物や仕事をするのに十分な広さがある作業スペースなので、いつでもキレイに広ーく使いたいのよー!

 うん、答えは分かってる、「整頓しろ」、これに尽きるよね。行方不明になってしまった道具を探す時間がもったいないし、作業効率を上げるためにも、テーブルの上を整理整頓をするしかないよね。うんうん。分かってる分かってる。整頓するより先に編み物を始めちゃうのがダメってことも分かってるんだけどさ。今月はこの作業スペースをキレイにするのをちっちゃな目標にするかね……。
 
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2件のコメント

  • 同じ悩みを持つ人がここにも!
    わたしも手芸で使うテーブルの上を片づけては乱雑になり、を繰り返しています。いっぺんきれいになっても気がつくとカオス。手をのばせば必要なものがすぐ取れるのはいいんだけど(昔の漫画に出てくる、こたつや万年床のまわりに必要なものをぜんぶ置いてる人みたい)肝心の作業スペースがほとんどない。
    それである時点でテーブルの上のものをぜんぶ隣の部屋の床上に移動させて、使うときに使うものだけテーブルに戻して、1週間くらい経っても床上に残っているものはしまうようにしました。しばらく床の上に一時置きになるので(ひとり暮らしだからできる荒技かも……)、邪魔なことに耐えられなくなれば1週間経つ前にいったんぜんぶしまうこともありますが。

    解決策は大判の風呂敷とか? 編まないときはテーブル上の編み物道具や編み地や糸玉をぜんぶ風呂敷に包んでおいて、編むときはそれを開いていま使うものだけテーブルに置いて、残りは風呂敷に包んで近くのソファなどに一時退避。で、途中で使うものがあったら風呂敷包みから出す、とか。
    などと勝手なこと書いてみましたが、自分がそれできるのかと考えてみると自信ないです!←なんて無責任な
    編みかけとか糸の在庫とか片づけとか、手芸と名のつくものは楽しいぶんだけ悩みも多いような(・ω・`)

    • kolibriさん、コメントありがとうございます!
      同じ悩みの方がいらしてうれしいです! そういえば、以前kolibriさんもブログで整理整頓のお話を書かれていたような気がしましたが、間違ってたらすみません。
      そうそう、手が届く範囲にいろいろ置いちゃうの、分かり過ぎます! まったく同じ状況でしたから……。でも、ちゃんと片付けていらっしゃるようですごい。そして、いろいろとアドバイスをありがとうございます! 私もひとまず作業スペースに置いておかなくて良いものは元の場所に戻すところから始めました。編みかけは、風呂敷ではないのですが、それぞれを各袋に入れて別の場所に(ここもカオスっちゃカオスなんですが……)置いておき、使うときだけ作業スペースに持ってきて、終わったらその場所へ戻すっていうのをやってみています。つ、続けられるようがんばります……。
      手芸は楽しいですが、道具が多く、その片付けは永遠のテーマかもしれませんね。

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