色はこうなりました 〜ブルガリアの手編みスカート


 めちゃくちゃ久しぶりのブルガリアに手編みスカートです。前回ブログに書いたのが3月下旬ごろだったので、4か月ぶり。これは一周が長くなってきて、どんなに速く編んでも進みが遅いので、進捗状況をブログで伝えづらく、なかなか取り上げる機会が少ないんですよね。もう何年も取り掛かってるのになかなか完成しない、『編みかけゼロ』プロジェクトのなかでもなかなかの強敵です。しかも前回の記事から全然編んでなかったしね……。でも、ちょっとだけ動きがありました。

 前回の記事では同色の糸がすでに廃盤で買い足すことができないので、ほかの色を使うことを検討していることを書きました。

 ずっと同色系にしようと考えていましたが、上記記事にいただいたコメントを参考に、思い切って赤色系を選ぶことにしたんです! 毛糸はLana GrossaのMeilenweit 50から1419番のIndischrotです。ちょっと黒っぽい感じの赤が気に入っています。で、さっそく色を変えました。

 ところで、ブルガリアの手編みスカートは、1目、2目、3目、4目のゴム編みをしていくため、表目と裏目で編んでいます。ゴム編みは途中で色を変えると裏目で編んでいるところ点線が出てしまいます。具体的な例を写真で載せているブログがありましたので張っておきます。

 この点線を出さないようにするための解決策は、色を変えた最初の段ではすべて表目で編むこと。そうすることで点線は出ないし、見た目にも表目だけで編んだ段があるようにも見えません。まあ、こんなこと改めて書かなくても、いまはもうよく知られている手法だと思いますが……。

 点線がないってステキ。

 いま手元にこの色は、編んでいる玉も合わせて三玉あります。全部を使うつもりはないので、自分がちょうどいいかなーと思うところまでこの色で編んで、最後にまたひと玉くらい残っているグレーの糸で編んで仕上げようという魂胆です。上手くいきますように!
 
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