使い勝手の良いミニスカーフ


 いま巷で大流行りしているミニスカーフを、コットン糸で編んでみました。いろんな作品を参考にしながら編み方を考えた(つまり、既存のパターンをまんま編んだわけではない)ので、いまのところまだパターン起こしをしていないため既存のものはありません。
 この作品は、先日ブログ記事でも書いたように、4月に開かれるとある編み物講座のサンプルとして編んだものです(この記事を書いた時点では、講座についての詳細は未定)。4月だともう毛糸を使った作品を編むよりも、これから季節から秋手前くらいまで使えるものが良いだろうと、ない頭を捻って考えたのですが、どうなるかなー。一応、コットン糸で編むというのがミソなのですが……。ほかの色でも編んでおきたいので、がんばらねば。

 このミニスカーフを編む少し前に、試作品として別のミニスカーフパターンをコットン糸で編んだことがありました。完成品はどんな感じになるのかな〜と思って編んだだけで、深い意味は何もありませんでした。そんなとき、マフラーをするほどではないけどちょっと首元が寒いなーと思った日がたまたまあったので、完成したばかりの試作品ミニスカーフを巻いてみたら、これが思っていたよりも首を温めてくれてびっくり。さらに、着ている服のちょっとしたアクセントにもなって、自分がオシャレさん(笑)になったよう気がして気分も上がり、良いことづくめ。改めてミニスカーフの使い勝手の良さ知る機会となりました。
 
 話は逸れますが、手編みのミニスカーフのがたくさんの人に編まれるようになったのは、おそらく2022年に発表されたPetiteKnitのSophie Scarfがきっかけだったのではないかと思っています。Sophie Scarfは簡単に編める手編み小物として、発表されて半年ほどで爆発的な人気となり(2026年現在、RavelryのProjects数が48.8k! すごい数……)、その後、いろんなデザイナーさんたちがミニスカーフのパターンを発表するようなったと思います。それから二年くらいして、ドイツのクリエイティヴ系出版社でも、ミニスカーフのパターン本が何冊か刊行されました。

 私もSophie Scarfが発表されて割とすぐのころ(2022年9月)に、パターンを購入して編み、その後、長く編んでマフラーにするつもりでロングバージョンも編みました。

 そういえば、たしか昨年か一昨年(2025、2024年)、いつも見ているフランスが制作している英語ニュース番組で、ゲストコメンテーターがSophie Scarfをしてたことがあったんですよー! こんなところで目にするなんて、そんなに人気があるのか〜!とすごく驚いた記憶。あれにはびっくりしたなあ。Sophie Scarfに気を取られてしまったおかげで、ニュース内容をまったく思い出せない(笑)。そのため、動画をはることができず、証明ができないのが残念すぎる。
 
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