シュトゥットガルトでフィンランド


 シュトゥットガルトのクリスマスマルクトは、大規模なだけあって、本当にいろんなお店が並んでいます。そんななかで目を引いたのが、鮭を炙り焼き(Flammlachs)している大きな広場でした。お祭りではよく見かけるので、とくにめずらしいとは思わなかったのですが、その横に立っていた小屋のなかがフィンランドだったのには驚きました。

 そこはFinn Villageというお店で、シュトゥットガルトのほかにもドレスデン、ハノーファー、ライプツィヒでもお店を出しているようです。

 お店に入ってすぐにムーミングッズがお出迎え。そのほかにもフィンランドにまつわる商品が所狭しと並んでいて、お店のなかはなかなかの広さ。フィンランドの商品はドイツでも人気らしくて、たくさんの人が商品を手に見ていたのも印象的でした。
 私自身、15年〜20年くらい前は、音楽祭目当てで毎年のようにフィンランドへ行っていたこともあって、フィンランド関連グッズに囲まれていると懐かしさが込み上げてきました。そういえば、ここ最近は行ってないな〜。

 そして、フィンランドのチョコレートといえば、有名なFazer。ここのミルクチョコレートが大好きで、フィンランドに行くたびに買っていましたが、久しぶりに実物をFinn Villageで見て感激。当然買いましたとも! 一粒口に含むと、一気にフィンランドの懐かしい思い出がいくつも蘇ってきて、それだけでフィンランドにいるような気分になってうれしい。大事に食べよう。
 
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