気合の入った仮装


 シュトゥットガルトのFaschingでは、あまり仮装している人を見かけなかったと書きました。

というのも、マインツやユーリッヒでカーニヴァルと言えば、みーんな仮装していたからです。とくにマインツではみんな仮装に気合いが入っててすごかった! なので、仮装していなかった自分がちょっと恥ずかしくなり、翌年は猫耳カチューシャを付けて参戦したくらいです……。

 しかし。やはりシュトゥットガルトでも気合いの入った仮装をしている人たちもいました。たまたま目に入ったのは下の二組。どちらも本当にステキでした。

たぶん、おばあちゃん(ハチ)、おかあさんと子ども(どちらもいちご)という親子三代の仮装。ちょっと見づらいかもしれないけど、大きないちごの横にちっちゃないちごがいます。めちゃくちゃキュートで目立ってました。

まさかこんなところで蟲柱の胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)を見ようとは……! 思わず声をかけようかと思うくらいには胡蝶しのぶでした(結局声かけなかったけど)。

 
 カーニヴァルの話ばかりが続いていますが、明日からは通常に戻る予定です……。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です