小さな繕いものに使いたい、小さな刺繍枠

またまたSøstrene Grene ソストレーネ・グレーネでの購入品の話。
今回は、小さな刺繍枠を購入。店頭で見るたびに欲しいと思って何度も手に取っていたのですが、やっと決断して手に入れました。そんなに大層悩むような値段でもないんですが(€1,79)。
子どものころ、母がフランス刺繍をやっていたため、実家にはモロゾフの大きな缶いっぱいの刺繍糸と複数サイズの刺繍枠がありました。母がやっているのをそばで見ていたため、自分もやりたいとやらせてもらったのが初めての刺繍でした。どんなものを刺繍したかなどの詳細は覚えていませんが、刺繍の真似事をしていたことは覚えています。
なんと、刺繍枠を自分で買ったのは今回が初めて! そこからも分かるように、残念ながら私自身は刺繍にハマらなかったんですよね〜。そのため、実家に道具はあるのに刺繍とは縁遠い生活をしてきました。でも、ここ10年くらいの間に布物の修繕をするようになって、そのための便利道具としてそのうち刺繍枠を買いたいと思うようになりました。ただ、直径10 cm以上の大きい枠しか見つからなくって、もっと小さいのがいいのにと思いつつずーっと買えないままだったんです。
Søstrene Greneの店頭でこの大きさの枠を見つけたときから、修繕に使うのにピッタリなサイズ!と飛びつきました。しかし、これまで枠なしでも修繕してきてたこともあって、『本当に必要?』と自問自答しちゃって、長考の末購入を見送ってしまいました。そして、やっと買ったんです。
大きさは、内径がだいたい7,5 cmくらい。繕いものに使うのに理想的な大きさ。

一応比較物として、先日のカーニバルで手に入れた戦利品の飴を置いてみましたが……あんまり意味のない比較だな。

さっそく、キッチンタオルの修繕に使ってみました。やっぱりちょうどいい大きさ。


お値段がかなり安いだけあって、正直あまり良い質の枠ではないのですが、本格的に刺繍をするわけではないので、ひとまずはこれでいいかな。これからいっぱい使っていくぞー。
![]()