卓上トイレットペーパーカバーを違う糸(っていうか紙)で編み始めてみた


 卓上トイレットペーパーカバー、使っていたペーパーヤーンがどうにも編むときに力が入りすぎて腕が痛いし、指にガリガリと擦れて痛いし、どう考えても長さが足りないので、どうしようかと悩みながら同じ糸を求めてSøstrene Greneに行ったら、違うペーパーヤーンを発見。それでもう一度編むことにしました。結局、糸変えるんかい(糸って言ってるけど紙)。

 糸が平らな状態で巻かれているため、まるでリボンを編んでいるような感覚で、編むときにちょっと力はいりますが、持っていたのよりは遥かに編みやすいです。持っていた方は紙が捻じられた状態なので、ところどころ角ばっていてこれが指にガリガリと当たって痛いのです。しかし、この糸はそれがないだけずいぶん編むのが楽。糸をかけている左人差し指が痛くないってステキ。編むときにちょびっとコツはいるものの、なかなかおもしろい感じです。

 素直に編んで行ったら、いまのところミスなしで編めています。前回はミスばかりでなかなか進まなかったのに、これは自分的に快挙。増し目が終わっちゃえば、あとはそのまま増し目なしで編み進めるだけだし、わりとすぐに編めそうな予感。

 よーし、がんばるか。
 
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