手首に掛けるヤーンホルダーを使ってみて


 昨日(2025年12月15日)の記事に書きましたが、Søstrene Greneが手首に掛けるタイプのヤーンホルダーを手に入れました。今回はそのレヴューを書いてみようと思います。

 身体のどこかに引っかけて使うなら、軽いものでないと長時間使用することで身体に負担がかかってしまいます。そこでまずは、ヤーンホルダーそのものの重さを測ってみました。

 ヤーンホルダーを構成しているものは、毛糸玉を底で支える板、毛糸玉を刺す柱、柱とナスカンをつなぐカードリング、ナスカンが付いた合皮革べルトの全部で四つで、その総重量が37 g! 思っていた以上に軽い! ここまで軽いとは思っていませんでした。身体と連動させるなら身体に負担がないものの方が絶対に良いに決まってますが、これならそこまで身体への負担にはならなさそうです。良かった。なお、毛糸玉と合わせても、今回は84 g。まだ軽いですね。


 
 手首に掛けるタイプのヤーンホルダーをやっと買えたのがうれしくて、前回の投稿ではさっそく販売されている状態の毛糸玉(Lana GrossaのMeilenweit 50)を刺してみたのですが……思ってたのと違いました。小さい50 g玉でも高さが足りないし、これより大きい100 g玉なんてもっと無理、もしかして糸巻き器で巻いてあるの毛糸玉を想定してる?と考えが至り、さっそく糸巻き器巻き直しをして装着してみることに。

 思ったとおりだったよ! 一番上の写真がそれです。昨日の写真(下記記事内)と比べると一目瞭然です。こちらの方が自然に見えます。

 また、これを使うにあたって一番の懸念は、中央から糸を出していても使えるのかってことです。
 結論から言う、使えました! やったー!

 真ん中から糸を出すと、中央の柱に巻きついてしまうのですが(下の写真)、これは付属のストラップにあるナスカンの首部分が360°回るおかげで、糸をちょっと引っ張るとホルダーがくるくる回って、とくに引っかかることもなくすぐに解消されました。

 編んでいるすぐそばから糸が出ていると、何かに引っかかることもないし、引っかかって外す手間もないし、なにより、糸をたくさん出しておかないでも済むのが大きいですね(たくさん出しておくと、すぐにどこかに引っかかるので)。あと、糸に適度な伸張ができるのも、想像していなかった良い点です。ネットで使い方を見てみると、長いストラップを付けてショルダーバッグのように斜めがけにして使う方法を見つけたので、今度はそれを試してみようかな。ほかにもどんな使い方ができるか、試行錯誤していこうと思います〜。
 
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