すごーく甘かった、いちごとぶどう


 昨日は久しぶりにWochenmarktで果物を買いました。いちごとぶどう。この二つがあまりにも甘くて美味しくてビックリ。ドイツでこんな甘いいちごとぶどうを食べたのは久しぶりな気がします。

 日本では『果物は甘いもの』であることが当たり前ですが、ドイツではそうでないことが多いように思います。とくにいちごやぶどう。実際にこれまで何度も果物を買い求めてきましたが、甘くて美味しい!と思ったことは数えるほどしかありません。ドイツで最初に住んだ街で一度だけ、木箱に入ったいちごを買ったことがありました。旬を先取りした時期に近所のスーパーで売られていたんです。見た目はもちろんのこと、香りもとても良くって、ウキウキしながら食べてみたら、いちごの香りがする知らない食べ物の味がしました。甘味がまったくなくて、頭見た目はいちごなのにいちごの味がしないため、頭の中は大混乱でした。そして、『あれはいちごの見た目をした野菜だった』との見解で夫と一致しました。その後はあまりよく覚えていないのですが、たぶんお砂糖をかけて食べたと思います。

 とまあ、こんな野菜みたいな果物はこれだけしか経験ありませんが、果物の糖度は日本と比べるべくもなく低いものが多いのです。でも、いちごやぶどうは、日本人としては甘いものが食べたい。でもドイツじゃ無理か〜と思っていたのですが、久しぶりにマルクトで買ったいちごとぶどうは甘かった! 甘くて美味しい果物って心が満たされるね。

 マルクトに行くときはまた同じお店で買ってみて、やっぱりいちごやぶどうが甘くて美味しかったら、同じところで買い続けようかなー。
 
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