後ろ身ごろと左右前身ごろがつながりました 〜Catmint


 TシャツのCat mintですが、最初は迷い立ち止まることはあったものの、左前身ごろ部分は右でやったのと同じなので迷いもなくするすると編んでいけました。毎回こうであってほしい。


 Marie AmelieさんデザインによるTシャツのCatmintを編んでいます。Marieさんのデザインはステキなものが多い上に、すべて無料で公開されています。もちろん、このCatmintも無料パターンです。
 海外の編み物界隈では、半袖シャツ?のことを英語でTeeと呼ぶのですが、このCatmintはそれ該当します。Teeは日本語にするとTシャツもしくはT字型の物なので、ここでは便宜的にTシャツと書いています。

 Catmintのパターンは↓こちら(リンク先:Ravelry)。


 左右とも必要な段(目数)まで編めたので、後ろ身ごろとつなげて編みました。このとき、前と後ろがつながるところを中上3目一度するとあり、パターンにはcdd(central double decrease)と書いてありましたが、これは初めて見た表現です。中上3目一度は、日本語だと文字を見ただけで3目のうち真ん中が一番上くる減らし目だと一目瞭然なのですが、英語の場合は表記にかなり揺れがあるようで、人によって書き方が違う印象があります。たとえば、絶賛放置中のNostalgia Scarf模様編みで中上3目一度が使われています。パターンにはk3togとあり、“Knit 3 together – centered decrease”と説明されていました。k3togとあったら普通は右針で3目を一度に表目で編む場合がほとんどなので、パターンの最初か最後にあるAbbreviation 略語一覧でどう編むのか確認が必須です。ほかのパターンでも違う表記で出てきたことがあり、やはり略語一覧でで確認して編んだ記憶があるのですが、どのパターンだったかちょっと思い出せない……。ただ、間違いなくcddという表記ではありませんでした。いろんな表記があっておもしろい(正直に言うと、ちょっと面倒だけどさ)。

 ところで、身ごろを全部つなげた段階での針にかかっている目数と、パターンに書かれている目数が2目違うのはなぜなんだろうか。何度もこれまでの道程を確認し、何度も計算し直しても、パターンより2目少ない。うーん、なぜだ。この段階での編み直しはちょっとしんどいので、どこかで2目増やしちゃえばいっか。前身ごろはこれからも増し目が続くので、辻褄合わせるなら後ろ身ごろ……うん、そうしよう。

 ということで、目数が合わないけど、適宜増し目をして辻褄合わせて続きを編んでいきます。
 
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