衿、雲行きがあやしい…… 〜Catmint

TシャツのCatmint、衿を編み始めましたが、どうも雲行きがあやしいです……。
Marie AmelieさんデザインによるTシャツのCatmintを編んでいます。Marieさんのデザインはステキなものが多い上に、すべて無料で公開されています。もちろん、このCatmintも無料パターンです。
海外の編み物界隈では、半袖シャツ?のことを英語でTeeと呼ぶのですが、このCatmintはそれ該当します。Teeは日本語にするとTシャツもしくはT字型の物なので、ここでは便宜的にTシャツと書いています。
Catmintのパターンは↓こちら(リンク先:Ravelry)。
うん、そうなるんじゃないかと思ってた。
Ravelryで、 Catmintを編んだ先人たちの写真を参考にしようと思って見てみたのですが、目の保養にはなりましたが、肝心なことが分かりませんでした。残念。
分からないのはココ。引用します。
Set-up row (WS): [P1tbl, k1] to last 7 sts, PM, p2tog, turn work so RS is facing.
Row 1 (RS): Sl1p wyib, SM, work Round 1 of Chart B patt until 16 sts or less rem on LH needle, PM, [p1, k1tbl] to end.
引用元:Catmint, Marie Amelie Designs, 2018
書いてあることは分かります。
まず準備段(set-up row、裏側)。『[裏目のねじり目1、表目1]を最後の7目まで編み、スティッチマーカーを入れて、裏目の左上2目一度を編んだら、表側が正面を向くように裏返す』、みたいなことが書かれてますよね。うんうん、それは分かる。
問題は次の1段目(表側)。『糸を後ろにして裏目を編むように針を入れすべり目1、マーカーを移し、チャートBの1段目を、左針に16目かそれ以下の目数になるまで編み、マーカーを入れて、[裏目1、表目のねじり目1]を最後まで編む』、てな感じのことが書かれてますよね。うんうん、これも分かる。書いてあることは分かるんだ。
でも、1段目で言われている『最後まで』って、どこが最後ですかね? 普通に考えれば、準備段が編み終わったひっくり返す直前の裏目の左上2目一度が最後の目ってことだと思うのですが、この認識でいいのかな? 実はこの裏目の左上2目一度は、偶数段(裏を正面にして編む段)の最後に必ず出てくるのですが、どうも続けて編んでいくといろいろと辻褄が合わなくなっちゃったんですよね。先人たちの完成品を見ると、ちゃんと編めてるみたいだし、これで問題ないってことだよね、きっと。そりゃそうか。ただね、現在6段くらい編んだのですが、私は何かを勘違いして編んでいる気がする……。
まあ、つまり何だ……ちょっとは予想してたけど、やっぱり編み直しってことさ!
ということで、もう一度やり直しします。編み直すことは全然問題ないんだけど、英語をちゃんと理解できずにやり直しになることが悲しい。
