実家で見つけたニット製品の編み方を考える


 長いと思っていた日本滞在も、あと少しで終わり。ドイツに到着する日の夜の最低気温が-2℃で戦慄してます。ドイツで毎冬着てる真冬用のジャケットを持ってきてないからね(だって日本でそれを着る機会は絶対ないだろうって思ってさ)。そこで、実家に置いていたもので凌ごうと漁っていたら、昔どこかで買ったニットの膝上丈のジャケット(フード付き)を発掘。懐かしいと引っ張り出して見てみたら、全体的に凝った編み方をしているし、ポケットがかぎ針で編んだモチーフだし、これがなかなかカワイイ。真似したくなりました。

 まず目を引いたのが裾、袖口、前立てで使われているゴム編み(上の写真)。2目ゴム編みのメリヤス部分が、1目は普通のメリヤスなのに、もう1目はよろけてる。これ、どうやって編んでるんだろう……。これをぜひ解読して、セーターやカーディガンを編むときに使いたいなあ。
 ほかにも本体の編み地、フードの編み方、かぎ針で編んだ包みボタン、ポケットのモチーフ中央にビーズが付いているなど、真似したいところがたくさんありすぎて、パーツごとに写真を撮りまくりました。ドイツに戻ってからいろいろと編み方を検証しようかと思ってます。楽しみ!
 
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