指でかけるゴム編みの作り目のこと


 くつ下を編むようになって、ドイツ式作り目 German (twisted) cast onを多用するようになりました。一般的な指でかける作り目(リンク先:「★棒針基礎★指でかける作り目」、ごしょう産業)よりも伸縮性に優れているため、ここ何年もずっと愛用していました。

 しかし、先日ほどくことにした手袋では、気まぐれで指でかけるゴム編みの作り目をやってみたんです。ものすごく久しぶりでした。そうしたら、見た目がとても良くなったのと、思っていた以上に伸縮性があって驚いたのです。いままでは自分に技術がなかったせいで避けていた指でかけるゴム編みの作り目でしたが、これならくつ下にも使えるかも?と思ったんです。というか、使ってみたい! 以前は技術がなくてこんなことを思いもしなかったのですが、いまならできる気がする……!
 なお、以前52 Weeks of SocksプロジェクトでJiliを編んだときに、作り目の指定が指でかけるゴム編みの作り目だったため、まったくやったことがないわけではありません。でも、たぶんこの一回くらいしかないんじゃないかなあ。

 いろんな編みかけがあるせいで今すぐは無理かもしれませんが、次に新しくくつ下を編むときはぜひ試してみようと思っています。うまくいくといいなー。もしかしたら、やっぱりドイツ式の方が良いってことになるかもしれませんが、果たして。
 
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