箸袋に書いてあった不思議なひらがな


 以前、シュトゥットガルトに開店したラーメソ店のことをブログに書いたことがありました。

 海外などで見かける日本語がなんかちょっと変だというネタをよくネットで見ていましたが、自分がそれに遭遇することはなかったので、このラーメソ店で初めて実物を見ました。まあ、でもこんな遭遇は滅多にありません。だって、日本人がやってない日本の料理を出すお店にはほとんど行かないからです。なのに、またもや見つけてしまいました。まさか中華料理のお店で遭遇するとは思わなかった。

 箸袋には「味わい箸」と日本語で書かれていました。どんなつもりでついた名前なのかはよく分かりませんが、まあ、書いてあることは分かるし、珍しく日本語書体がまとも(に見える)。「味」にルビ(読み仮名)があって「箸」にルビがないの何で?と思いつつも、日本のどこかのメーカーのものかしら、とよく見てみたら、ルビ……。
 

 ちょっと何て書いてあるか分かりません。

 思わず二度見しちゃったよ。たぶん「あじ」と書きたかったんだろうね。分かる。でもそこに「あじ」とは書かれていない違和感。頑張って読めば「すヒ」と書かれていなくもない。でもそれだと意味分かんないし、ルビとしてまったく機能してないじゃん。何だこれ。

 なんでそんなに日本語を使いたがるんだろう。日本料理とも書かれてるけど、模様のつもりなんだろうか。日本人以外には分からないだろうから、これで騙せる(失礼)ってことなのかな。ネタとしてはおもしろいけど、これを日本語だと思われたら、なんかちょっと……ねえ?
 
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