このシュピッツコール(とんがりキャベツ)、大き過ぎやしないか


 先日買い物しようと入ったスーパーで野菜を選んでいたら、目に入ったものに違和感を覚えました。

 シュピッツコール(とんがりキャベツ)の大きさが笑っちゃうほど半端なく大きい……! すごいな! こんなの初めて見ました。

 写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、普段買うシュピッツコールの三、四倍くらいの大きさで、人間の大人の頭くらいは余裕であるサイズ感に恐れおののきました。左にあるカリフラワーや右にあるヴァイスコール(白キャベツ)が普通サイズかそれより少し大きいくらいなのに、これと比べると小さく見える不思議。

 ドイツにはキャベツが複数種類あり、なかでもシュピッツコール Spitzkohlは、歯応えと味ともに日本のキャベツと似ているので(日本のキャベツの方が柔らかくて甘くて美味しいけどね!)、同じように扱える唯一の
キャベツです。我が家はキャベツをよく食べるので、この日も買おうと思っていたのですが……持ち帰るのに難儀しそうだったので買うのを諦めました。なお、写真右に写ってるヴァイスコール Weißkohlも複数あるうちの一つのキャベツですが、こちらは包丁を入れるのも一苦労なくらいみっしりして硬く、そのままの生食はかなり厳しいです(ザワークラウトや煮物に使われるのが一般的)。

 それにしても、ヤケクソなくらい大きいなあ。この大きさじゃなかなか手が出ないだろうね。そう思うと売れ残りのように見えて、ちょっと不憫にも感じました。
 
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