15/01/2026
またしても編み直し…… ~Modified Army Gloves

編み始めてからいったいどれだけ時間が経ったのか……手袋のModified Army Glovesですが、またもや編み直しになりました。あー、 もう!
戦時中だった1942年1月にアメリカ赤十字社が出した兵士用手袋のパターンの改訂版であるModified Army Glovesを編んでいます。ただし、このパターンはオリジナルではなく、Selyn Birnbaumさんという方が分かりやすく修正・変更が加えられたものです。
Modified Army Glovesのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。無料パターンです。
なお、この手袋の(おそらく)オリジナル版Gloves for Service MenもRavelryに上がっているので、こちらもリンクをはっておきます。
編み上がった片方を夫に試着してもらったんです。そのときに、人差し指と中指がまだちょっと短いことがわかったので編み足すことにしようとしたら、夫が一言。『これ、中指が異様にキツい……』。マージかー。なら、中指をほどいてやり直しをすればいいのでは、と思うでしょう? そうは問屋が卸さない。
この手袋は、手のひらを編み終えたあと、人差し指、中指、薬指、小指の順に編んでいきます。薬指を編むときに、中指で足した作り目から拾い目をしているため、中指だけをうまくほどくことができないんです。同じように薬指は中指から、小指は薬指から……としているので、結局中指、薬指、小指の三指をほどかなければならないんです。とほほ。三歩進んで二歩下がる、とはまさにこのことか。上の写真は、拾い目のことに気づかず中指だけほどいてみたら、全部キレイにほどけなくて『あっ! そういえば!』と気づいたところを撮ったものです。


