久しぶりに見た燃えるような朝焼け


 日の出の時間がまだまだ遅い(2026年1月14日現在、日の出は8時12分)ドイツはシュトゥットガルト。まだ暗い7時〜7時半ごろに起床して、北向きにあるキッチンにこもって朝食の支度をし、北側にある丘がだんだん明るくなっていくのを見ているだけでしたが、今朝はたまたま寝坊して8時に起きて、東向きの窓のカーテンを開けたら、見事な朝焼けが広がっていました。そういえば、イギリスのケンブリッジからドイツのゲッティンゲンに越してきて以降、こうやってまともに朝焼けを見たのは初めてかもしれません。ゲッティンゲンのアパートは地上階で日がほとんど当たらない部屋でしたし、シュトゥットガルトに越してきてひと月だけ住んでいたゲストハウスも北向きの部屋だったし。そして、今の東向きの部屋でカーテンを開けるのは、明るくなってからだったし。

 久しぶりに見た朝焼けに、うまく説明できないのですが、空気がとても春っぽく感じられて、うきうきするような良い気分になりました。これからは、まず起きたら東向きの部屋のカーテンを開けるようにしようかな。
 
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