思いの外、難易度高いゼ 〜マルチカラーのモチーフのひざかけ

昨日の記事で触れたマルチカラーのモチーフのひざかけですが、さっそく試し編みをしてみました。悲惨な結果となりました(上の写真)。
むずかしい〜! 最初から出来るとは思ってなかったけど、思ってたよりも結構むずかしくて、最初は惨敗……。やっぱり編みながら丸いモチーフをつなげていくってむずかしい。モチーフ同士をつなげるのに、一番外側の該当箇所と四隅で引き抜き編みをしなければならなかったんですが、まず自己流じゃダメでした(当たり前だ)。4枚目をつなぐことを諦めるほどのひっどい出来。ぎゃふん。

このモチーフは、中央に穴が開いているタイプで、これまで編んできたモチーフはすべて穴がなく閉じていたものだったので、ものすごく新鮮。これも、編むときにどうしたらいいのかが『手あみ ~基礎から応用まで』(財団法人日本編物手芸協会監修、雄鶏社、1971)に書いてあったので、さっそくやり方を覚えました。緑とピンク、白はそれぞれ2段ずつ編みますが、緑とピンク部分は全然むずかしくなくって、むしろサクサク編めます。しかし、問題は白い部分。ここは何度やり直したことか……。レースっぽくなっているため、編む量はそんなに多くないのですが、編みながら他のモチーフをつなげていくため、大袈裟に言うと「全方向」に気を張っていないと、あっという間に間違える、これのくり返しでした。そして、何度目かの挑戦で、ようやく4枚のモチーフをキレイに繋げることに成功しました。それが下の写真です。

どうですかね。糸始末をしてない状態なので、レース部分がキレイに見えないかもしれませんが、自分では結構うまくできたと思ってます。何も知らない夫が、このうまくいったモチーフつなぎを見て、「これ、すごくキレイに出来てるね」と言ってくれたので、少なくとも私と夫はそう思った、ということでいいかしらね、ウフフ。
ここまで出来たなら、もうこのまま本番に移行しちゃってもいいかも、と続きを編んでいます。いったい何枚のモチーフが必要なのか調べてみたら100枚だって。……100枚⁉︎ そそそんなに必要だったのね……。ならまずは、中央の2段を編み溜めとくしかないか。あとほかの色がないかお店に見に行ってみようかな。作品名にある『マルチカラー(多色)』を少しでも反映させるためにも、少なくともあと1色、あればあと2色くらいは加えたいかも。