伝統的なパターンから、一歩進めてみるテスト


 ワケあって、お皿を洗うのに使ったりするディッシュクロスのパターンを編んでいます。編むのはとても簡単なんですが、細かいところにこだわりだしたら意外と難しさを感じています。

 Ravelryページを見てみると、何世代にも渡って編まれてきた伝統的なパターンだとあります。分かる。だって、このパターンは構造をちょっと理解すれば編み図はまったく必要ないですし、しかもむずかしいことはほとんどなく簡単に編めるので、初心者向けにピッタリ。化繊やコットン糸を使えば、10 cm四方くらいで小さく編めばタワシやコースターとして使えますし、大きめに編めばお皿を拭いたりするのに使ったりもできます。自分の好きな色で編んだこういったものがキッチンにあると、華やいだ気持ちになれそう。いまはコットン糸でキッチンクロスを編むのを目標にしています。以前コットン糸でハンドタオルを編みましたが(下記記事)、できたものは玄関の木製トレイの上に敷いて使っています(タオルとしての用をなしていないのは気にしない)。でも、今度こそちゃんとキッチンクロスとして使うぞ。

 ただ、何度かパターンに書かれているとおりに編んでみて分かったのですが、ブロッキングをしても編み始めと編み終わりがどうしても潰れてしまったような形になってしまい、うまく四角くならないのが気になってしまいました。結果的には、キッチリではありませんが、それっぽい形にすることができたので、長方形でもうまくできるか試しに編んでみているところです。うまくいったら、簡単な修正箇所を書き出してみようかな。

 ほかにもやらなきゃいけないことがたくさんあるのにー! でもやっぱりなんだかんだで編み物に手を出してしまって、何かしら編んでしまいます……。
 
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