目と段のはぎをして袖が付きました ~Gingersnap


 カーディガンのGingersnapは、肩はぎができたので、次は袖付けです。


 ただいま、友人の赤ちゃんのために、Kristen RettigさんデザインによるカーディガンGingersnapを編んでいます。こちらのパターンは、身ごろ、袖をそれぞれ平編み worked-flatで編み、最後に縫い合わせるという作りになっています。

 Gingersnapのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。


 ここでも、肩と似たような問題(伏せ止めがはぎに干渉)がでたので、袖も伏せ止めをほどいてメリヤスはぎをすることにしました。目と段のはぎです。しかし、ここでさらに問題が発生。それは、目数と段ではゲージが違うために起こる数の差異です。袖は52目ですが、身ごろでは60段が同じ長さだったのです。

 しかし、こんなときに役立つのが、やっぱり『ヴォーグ基礎シリーズ あみものホットライン ~困ったときにズバリお答えします』(日本ヴォーグ社、1991)。今回のと似たようなスクエア袖の付け方という例で出ていました。袖の目数に合わせるために、身ごろ側では一度に2段分をすくうところが何か所か出てくるので、それが何目ごとに何回なのかを計算式で求めてから目と段のはぎをし、何とか出来上がりました。さらっと書いていますが、ここでもえらい時間がかかっていることは申し添えておきます……。難しかった。

 これで全部のパーツが一つにつながりました。
 次は、脇と袖下を合わせていきます。
 
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