09/06/2025
おいしいラーメ……?

シュトゥットガルトの街中にあるKönigsbau Passagenのある一画で、いつごろからかは覚えていないのですが、気づいたときにはずっと工事をしていたところがありました。そこにラーメン屋さんがまもなくオープンすることが書かれていて、どんなお店ができるんだろうと思っていたんです。そして先日通りかかったとき、工事中の幕が取り払われ、どうやらお店が開店したみたいでした(通りかかったときは10時すぎで、テーブルに椅子が乗ったままだったので、本オープンだったのかは不明)。
「おー! やっとオープンしたのか〜!」と通り過ぎようとして目に飛び込んできたのがお店の外に書かれた日本語。

惜しい。「ン」の点はもうちょっと左に倒してほしい。
もうこれだけで日本人が関わってないこと確定。わざわざ日本語で書かなきゃいいのになあ。
最近、カタカナの「ン」が「ソ」になっている、わざわざ日本語で表記しようとして失敗している、という写真をネットでよく見かけます。でも、実際に見たことはなかったんですよね。まさかシュトゥットガルトで見ることになろうとは。
このお店に食べに行くかと聞かれたら……まあ、この「おいしいラーメソ」を見ちゃったから行かないかな。ひらがなの書体も変だし。
Yukaさんこんにちは!わかりますー!ンとソの混同だと明らかですが、本当に微妙なフォントの形とか文字間のスペースとか、我々日本人にしかわからないような違いってありますよね。日本製って書いてあるんだけど、言い表せない違和感のあるフォントとか。だまされんぞ、って思っちゃいます😅
Iggiさん、コメントありがとうございます。
分かりますー! そうなんですよ! タグに「日本製」って書いてあっても、書体や字間や送りにどうも違和感を覚えるものってありますよねー! 子どものころから美しい書体できれいに並んだ文字を読んできているので、それで培われた感覚というものがあるんだと思います。おそらく、アメリカ人やドイツ人が、それ以外の国の人が文字を組んだ本を同じように感じるのかもしれませんよね。