少しずつ、少しずつ春に向かっている


 この前もブログに書きましたが、立春を過ぎると気温が少し上がるからか、春先に見られる花々があちこちで咲き始めているようです。

 昨年シュトゥットガルトで初めて迎える春の少し前、まだ肌寒い日が続いていたころ、駅へ向かうのに最適な道を見つけたので、歩いていました。すると、途中の道の両脇に植っている木がもう花をつけていて、すいぶん早く咲いてるんだなー、と印象に残っていました。用事があって出かけるのにその同じ道を歩いていたら、やっぱりもう花をつけていました。ほかがまだ枝だけで茶色いなか(しかもお天気も曇り)、そこだけパアア!と明るく輝いているように見えるから不思議。花が咲き乱れる季節も好きですが、こういう時期にひっそりと咲く花が一番好きです。

 残念ながら、植物にはとても疎いため何の花なのかが分からないまま、気づけば季節が移ろいでいってしまうんですが……。
 
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