ドイツで初めてやった節分っぽいこと


 昨日2026年2月3日は節分でしたね。Threadsを見ていたら、節分にかんする投稿がとても多くて、主に小さなお子さんの微笑ましいお話が多くて癒されていました。
 そんなとき、ふと「そういえば我が家に節分の豆があったなあ」と思い出しました。昨年の節分にと知人が送ってくれたものでした。しかし、届いたときにはすでに節分は終わっていて、結局使うことなく来年(2026年)に使おうと大事にしまっていたんです。
 で、昨日。やっと使うことができました、炊き込みご飯の具として! 賞味期限? 乾物で期限切れ一年未満ならまったく気にしませんが何か。

 Threadsでたまたま目にした余った、炒り豆の使い道についてのスレッドで、『炊き込みご飯の具として入れて炊飯器で炊く』という文章を見て、目から鱗が落ちまくりました。もともと大豆なんだから、そう使えばいいのか!と。そしてさっそくやってみました。

 我が家には炊飯器がないため、炒り豆をそのまま入れてしまうと固く出来上がる可能性があったので、念のために温かいお湯で30分ほどふやかして、水気を切って使いました。ほかの具材は二、三日常温放置して少し萎びたにんじん。味付けに、一時帰国で大分へ行ったときに買った関あじの出汁塩と薄口醤油を小さじ1/2ずつ入れて、ほんのちょっとだけ水を多めにして火にかけ、あとは普段どおりに炊飯。美味しい炊き込みご飯が出来上がりました。炒り豆がこんなにも香ばしくて美味しい具材になるなんて、知りませんでした。このためだけに炒り豆を買ってドイツに持ち帰りたいくらい気に入りました。そして、弾力があるにんじん(常温で数日放置したにんじんって、不思議と弾力がある)との組み合わせもすごく良かった。とっても美味しかったです。

 さすがに豆まきはしませんでしたが、ドイツにいながらにして節分するなら、これくらいでちょうど良いかも。
 
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