Kanerva その4「片方、編めた!」 〜52 Weeks of Socksプロジェクト

くつ下のKanerva、片方が編めたよー! やったやった!
くつ下パターン集、Laine Publishingの“52 Weeks of Socks”(リンク先:Ravelry)に掲載されている52作品を全部編むという『52 Weeks of Socksプロジェクト』をのんびりと行っています。このくつ下パターン集については、下記の記事で紹介しています。
Kanervaのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。
まだ片方しか編めてないのに、達成感……!(ちょっと早いけど)
出来上がったくつ下を見て思ったのですが、これ、なんで履き口のよろけ縞の間には模様がなく途中から現れるんだろうと不思議に思っていたんです。それで、Kanervaの意味を調べてみたら、その理由が分かった気がします。
調べてみるとKanervaはフィンランド語でカルーナ(ヘザー)のこと、カルーナとはヨーロッパで冬によく見られる(販売されている)、ピンクのちっちゃな花をたくさんつける植物のことでした。当ブログでもどこかの写真に写り込んでいたような気がして探してみたら、ありました。

多分これで合ってるはず。
これはドイツでのBesenheide(ベーゼンハイデ)のことだと思います。マイナスの気温でも耐える植物らしいので、ドイツでは冬になると販売されているのをよく見かけます。
これを模したデザインなら、よろけ縞の間の模様がないのはKanervaの根元だから?(なのか?) まあ、そう思って一応は納得できました。だとしたら、この作品を編むのはピンク系の色にしとけば良かったかもしれません。やっぱり編み始める前にタイトルの意味を調べなきゃいけませんなあ。以前はやってたけど、最近はおざなりにし過ぎてたかも。気をつけようっと。
それにしても、この模様はとてもかわいいので、何かで使えるといいなあ。



