ウォーキングをしながら見たもの


 最近、根を詰めて編み物をしていたため、体を動かさない日々が続きました。このままではいかん!と急に思い立ち、運動不足からでも始められるウォーキングをすることにしました。まだ始めたばかりなので体の変化はとくにありませんが、速歩きを30分も続けると少しだけではあるものの息が上がり始め、ウォーキングを終えるころにはうっすらと汗をかくようになりました。暑くもなく寒くもないこの季節は、運動にはもってこいです。また、家の周りを歩いていると、大きくてステキなお家がたくさんあったり、まだまだ元気な植物が生い茂っていたりと、目にも楽しいので、しばらく続けられそうです。

 ウォーキングをしていたときに撮った何枚かの写真を載せておきます。

 住んでいる家のすぐ近くにある公園には、人工池があるのですが、そこには思っていたよりも水鳥がいるようでした。でもよく見ると、水鳥じゃない鳥がたくさん混じってますね。


 
 あるお家に咲いていた紫陽花です。ドイツの紫陽花の時期は8月下旬~9月なんでしょうか。日本との違いに驚きました。


 
 同じお家に見事に咲いていた花。いまが見頃なのか、とても迫力がありました。これも紫陽花の一種でしょうか。


 
 これまで平地に住むことが多かったのですが、ここゲッティンゲンはいままでよりも標高があるだけでなく起伏もあります。坂の上から見た景色の奥に、丘陵が見えるのが不思議な感じです(赤い矢印)。


 
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4件のコメント

  • 散歩しても楽しそうな景色でいいですねー。ドイツって家の外もきれいにしている人が多いというか、中ももちろんきっちり掃除されていて綺麗そうですけど、通っても目の保養になりそうです。越してきた今の町はどうも衛生面がほかの場所より下というか汚いんですよね。ベルギーもルクセンブルクも下をむいて犬のふんに気をつけることが少なかった分、こっちではほぼずっと下&先の道路を見て歩いていて、全然楽しくないのが残念です。

    やっぱりカーディガンに戻る方がいいですよね。秋まできれそうだし、なんなら暑がりな私は冬でもいけるかもしれないし。しばらく休んでいたので編み方おさらいからはじめます。英語の解析にとりかからなければ。yukaさん、わからないとこがあったら教えてくださいね。

    • マカロンさん、コメントありがとうございます。
      ドイツの場合ですが、庭をきれいにしているお家が多いように思います。逆にイギリスは、整えず生えっぱなしが植物らしくて美しいという感覚があるようで、草木がぼうぼうなところが多かったです。どちらもお国柄が出ていて好きです。
      フランスって歩道に犬のふんが多いというイメージがあります(失礼!)。パリは罰金を払うことにしたらかなり減ったと読んだことがあるのですが、ほかの町はそうでもないんでしょうか。ドイツでも犬のふんは結構落ちていますよ~。とくにドイツで最初に住んだ小さな町はひどかった。同じように下を見ながらじゃないと歩けませんでした。その上、瓶を割ったガラスの破片も本当に多くて……自転車に乗っても下ばかりを見ていました。あんなに自転車のタイヤがパンクしたのは、最初に住んだ町だけです。
      カーディガン、ぜひぜひ! 私でお役に立てることでしたら、いつでもご連絡ください~。

  • 自転車のタイヤパンク!それはひどい。イギリスのバーナビー警部ってドラマご存知ですか?私たち夫婦は大好きでよくみているんですが、ロンドンではなく田舎の街並みでそこでは確かにボーボーでしたね。一度庭の手入れコンクールとか蘭のコンクールがありましたが、その時は参加してたところはさすがにきれいでした。

    カーディガン、頑張ります。ちょうどpfbが出てくる場所でした。これは調べておいたので大丈夫だと思います(*’▽’)

    • マカロンさん、自転車のタイヤのパンクは、最初の町が本当にひどかったです。でも、そのおかげで自分でちゃちゃっと直せるようになりました。
      残念ながらバーナビー警部というドラマは知らなかったのですが、調べてみるとオックスフォード・シャーでの撮影が多いドラマなんですね。いわゆるイングリッシュガーデンと呼ばれる豪華な庭園とは程遠いのが、イギリスの一般的な庭なんだと知ったのは、イギリスに住むようになってからでした。
      カーディガン、頑張ってください~!

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