暑いわ疲れるわ電車が遅れるわ

デュッセルドルフ滞在最終日は、あまりの暑さにほとんど写真を撮っていませんでした。唯一撮っていたのは、日陰でまったり休憩していたときの公園の池だけ

 デュッセルドルフ滞在最終日は、良いお天気でしたが、その分照りつける太陽が強く、最高気温は33℃。そんな中を歩きまわってしまったのは失敗でした。お水はこまめに飲んでいたのですが、あまりの暑さに途中で具合が悪くなっちゃいました。
 この日は、暑いわ疲れるわ電車が遅れるわで、いろいろと翻弄されました。とくに電車ね。

 ホテルをチェックアウトしてからはとくに予定もなかったので、軽く買い物をしたり、食事をしたりして町をぷらぷらしていました。でも、だんだんと体力が暑さで削られていき、夫ともども疲れ果ててしまったので、早々にデュッセルドルフ駅へ向かいビールを飲みながら電車を待っていました。なんやかんやありましたが、ようやく乗車予定だった列車に乗ることができて、これでやっと家に帰れる!と思った矢先、定刻になっても出発する気配なし。
 帰りの旅程は、ICE(Inter City Express ドイツの長距離列車)でデュッセルドルフからハノーファーへ行き、そこで別のICEに乗り換えて、ゲッティンゲンには20時に到着する予定でした。このときは、デュッセルドルフで連結するはずの列車が遅れたため出発できなかったようで、結局、20分くらい遅れての出発。それでもハノーファーでの乗り換えには間に合うはずだったのが、途中停車する駅に到着する時間がじわじわと遅れ始め、結局乗り換え列車には間に合わないことが確定したのは、結構早かったです。指定された列車以外は乗れない切符を持っていましたが、20分以上の遅延があったため別の列車に乗ることが可能になったのは幸いでした。ハノーファーの駅で乗り換えのために待っていたら、その列車は時間通りに到着したので、『やっと定刻に出発できるかな。やれやれ』と思いつつ乗って出発を待っていたら、その列車も出発が遅れたのです。もう、こんなことじゃ驚かないよ……。最終的にゲッティンゲンに到着したのは21時30分ごろでした。

 ここ最近、DB(Deutsche Bahn ドイツ鉄道)が遅れまくりで予定通りにまったく運行されていないことは知っていました。行きでもデュッセルドルフ着が1時間遅れたしね。私たちは幸い、行きも帰りも目的地に到着しさえすればよく、ほかに予定は何もなかったから良かったものの、予定があったら大変だっただろうと思います。
 予定とはちょっと違いますが、家に帰っても、日曜日に食べられる食材がなかったため、近所のスーパーの閉店時間に間に合うかは焦りました。閉店ギリギリになってしまいましたが、買い物できただけマシかも。今後ICEでどこかへ行こうとするなら、遅延前提で予定を組む必要がありそうですね。
 

デュッセルドルフのHofgartenには黒鳥がいました。この黒鳥さんはデュッセルドルフに月イチで通っていたころに何度も見かけていた子なのかな? だといいなあ

 いろいろとありましたが、とても楽しい休暇を過ごすことはできました。何度も行ったことがある町でも数年ぶりの再訪だと、景色が変わらないところ、変わったところを知ることができて、新鮮な気持ちで町を眺められてうれしかったです。
 
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