シャボン玉がいっぱい


 昨日2024年8月17日は用事があってハノーファーへ行ってきました。約束があったため、ここのところダイヤどおりに運行できていないDeutsche Bahnドイツ鉄道に乗るのに不安がありましたが、昨日は奇跡的に(!)行きも帰りもほぼ時刻どおりの運行だったため、とくに行きは遅延前提で予定を組んでしまっていたので、約束の時間まで一時間以上もある、なんてことになっちゃいました。約ひと月ほど前に利用したとき(下記記事)は、遅れに遅れて閉口したのに。そのときは乗る予定の列車がなくならなかっただけマシでしたけど(運行予定の列車がキャンセルになることは、DBならよくあるので)。


 
 ハノーファーで予定をすませたあと、ちょっと早めの晩ごはんを食べてゲッティンゲンには19時ちょっと前に戻ってきました。19時ごろだとまだお店が開いている時間でもあったためか、中心街には結構たくさんの人たちで賑わっていて、広場で大きなシャボン玉を作り出している男性と、シャボン玉に歓声を上げて追いかけている15人くらいの子どもたちがいました。

 男性が両手で棒を持ち、その先にくくりつけられたロープをシャボン液に漬けて持ち上げて歩くと、そこから大きなシャボン玉が作られ、それを子どもたち追いかけ回していたのです。ドイツでは、人が集まる広場などで、このようにシャボン玉を作るパフォーマンスをしている人をよく見かけます。そしてそこには大勢の子どもたちがいて、ワクワクした目でシャボン玉を追いかけているのを、これまで何度も見てきました。シャボン玉って、なぜか追いかけたくなるよね。そして壊したくなるよね。分かる。

 もしシャボン玉パフォーマンスを見かけたときは、子どもたちの邪魔にならないよう、かなり遠巻きにその様子を眺めるだけでしたが、たまたまその広場が自宅までの通り道だったこともあって、かなり間近でその様子を見ることができ、思わず写真に収めました。ものの数分ほどでしたが、なんだかとても良い時間でした。

 8月も中旬となり、ドイツの空はいよいよ秋っぽさが出てきています。
 
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