コーヒーに入れる白い粉ってドイツ語で何て言うのか

以前、プチプチ付きの封筒のことをドイツ語で何て言うのかが分からず調べたことがありましたが(下記)、今回もドイツ語で何て言うのかが分からず右往左往したことがあったので、記事にしてみました。
コーヒーに何も入れずに飲む人も多いと思いますが、私は砂糖と牛乳またはコーヒーフレッシュが必須です(そうじゃないと飲めない……)。でも、たまにしかコーヒーを飲まないので、そう思っても牛乳が家にあるとは限らず、コーヒーフレッシュは買ったことがありません。
そんなときの強い味方は、粉状になったミルク。日本なら、森永乳業のクリープが有名です。ドイツにも似たようなものがあるのですが、それがKaffeeweißerです。クリープと同じように、コーヒーに入れる白い粉のことで、一般的な名称がKaffeeweißerのようです。以前ゲッティンゲンに住んでいたときに、近所にあったスーパーKauflandでたまたま見つけて以来、ずっと愛用しています。ただ、名前を覚えていなかったので、手に入れるまで時間がかかりました。
KauflandではKaffeeweißerを見つけた棚に行けば手に入ったので、名称を一度も気にしたことがありませんでした。シュトゥットガルトに引越す直前ごろは、Kaffeeweißerを切らしていてコーヒーを飲んでいなかったので、あのコーヒーに入れる白い粉の名前を覚えていなかったことに気づいたのは、シュトゥットガルトに引越してきてからでした。やっとコーヒーを飲める余裕が出てきたので、あの白い粉を探しに近所のスーパーだけでなく、ほかのスーパーにも行ったのですがどうにも見つからず、あれはKauflandだけにあったものだったのかも、と半ば諦めていました。商品名を知るまではMilchpulver(牛乳の粉)で探していたのも、見つからない原因だったかもしれません。Milchpulverは脱脂粉乳(スキムミルク)のことで、クリープのようなコーヒーに入れる粉とは違います。
結局、うちから一番近いスーパーEdekaで、コーヒーフレッシュがたくさん並ぶ棚の一番上の隅っこ(背の低い私にはとても見づらく分かりづらいところ)に鎮座しているのをようやく発見し歓喜。そして今回、やーっと商品名を覚えることができたぞー。
コーヒーを飲む人には邪道と言われるかもしれませんが、さしてコーヒー好きでもない、たまーにしか飲まない私にとっては、このKaffeeweißerがちょうど良い感じなのです。

