ジャズのフェスティヴァルが開催中だった件


 昨日(2025年7月6日)は、シュトゥットガルト日本人会の夏祭りがあるというので、どんな様子なのかを覗きに行ってきました。そこには大勢の日本人がいて、シュトゥットガルトってこんなに日本人がいるのか!と圧倒されました。たまたま知り合いの方もいらしてたのでちょっとお話をしたり、夫と久しぶりのキリンビールで乾杯をしたりして、たくさんの人たちが楽しんでいるのをテラスから見て大満足でした。

 そのまま街中へ足を運んでみたら、どうやらジャズの音楽祭Jazzopenが開催期間中だったようで、宮殿広場にステージが設営されていました。別の場所でステージのリハーサルがあったのをちょっとだけ聴いたのですが、そのときはまさかこんな大きなジャズのイベントが開かれているとは知らず、ずいぶん上手い演奏者たちだったね〜、なんて夫と話をしていたんです。きっとその方たちも名のあるジャズ演奏者だったんでしょうね。

夫の背の高さを利用して、会場周りを囲っていた衝立よりも上に腕を伸ばして写真を撮ったもので、中に入れたわけじゃないです

 宮殿広場を囲むように衝立があり、そのなかに出演者たちの名前が書かれたものがあったのでそれを見ていたら、前日土曜日の出演者にハービー・ハンコックの名前を見つけた夫が「ハービー・ハンコックが出たのー⁉︎ えー! ライヴ行きたかったー!」と大変悔しがっていました。私も聴いてみたかったなあ。


 
 住んでいるとあまり思わないのですが、シュトゥットガルトってこういうイベントが多く開かれていて、しかも有名ミュージシャンたちがやってきてライヴをするくらいには大きな街なんだなあ、ということをまたもや実感する出来事でした。
 
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