Heizung ハイツング、上半分しか温まらない理由


 9月も終わりに差し掛かり、昨日あたりから気温が下がってきました。日中はまだ15℃くらいありますが、日が昇るのが遅くなって暮れるが早くなったせいか、朝晩の気温が10℃以下になる日も増えてきました。これから冬に向けてますます寒くなっていきます。
 そうなってくると、大事なのは暖房。寒くなってから対処するのでは遅いだろうと思って、各Heizung ハイツング(暖房器具)を試運転することにしました。

 我が家には、Heizungが三台あります。一台は入居当初から使ってないので、普段使用しているのはキッチンとリビングの二台。キッチンのは一度も不具合なく動いているのですが、リビングのは毎年使い始めにダイヤルを回しても動かないという問題が起きます。この問題についてはすでに対処法を教えてもらっているので、毎回自分で直していました。そのときのことは下記記事にて書いています。

 今年も同じことをして、無事動かすことができました。

 しかし、なぜか上半分しか温かくならず、下半分は冷たいまま。何度か消してはつけたりしても変わらず。二三日つけっぱなしにしていても変わらず。もしかして内部に空気が入ってしまった?と思って空気抜きも試しましたが直らず。自分でできることは全部試しましたが、どうやっても直らないので、何か重大な問題が起きているのではないかと思い、部屋のメンテナンスをしてくださっている方に、上の写真を送って助けを求めました。

 そこで、上半分しか温かくならない理由が判明。

 外気温が10℃以下にならないと、パネル全体が温かくならない。

 なのだそうです。
 現在の外気温は前述のとおり、余裕で10℃を超えています。そのため、Heizungが上半分しか温かくならないんだと教えてもらいました。つまり、これは正常であることのようです。気温がもっと下がらないとダメなんだってさー。これがどのHeizungでもそうなのかは分かりませんが、少なくとも我が家のはそういうことのようです。

 いやー、全然知らなかった。えー、でも本当かなあ?と疑う気持ちも拭えずにもいるんですが……。いやいや、ひとまず信じるしか。
 このように、もしHeizungに不具合があれば、すぐに大家さんや管理人さんに連絡しましょう。寒い時期にHeizungの不具合は死活問題ですから!
 
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