輪になったー! ~Elisabeth Blouse

黙々と編んでいるセーターのElisabeth Blouseですが、左前立てが編み終わり、身ごろを輪にすることができましたー! やっとここまで来れた!
デンマークのPetiteKnit(リンク先:Ravelry)デザインによる襟付きのセーターElisabeth Blouseを編んでいます。なお、パターンタイトルにあるblouseは『ブラウス、ジャケット、仕事着、作業着』(英辞郎 on the Webより)という意味ですが、ここでは便宜的にセーターと呼んでいます。
Elisabeth Blouseのパターンは↓こちら(リンク先: Ravelry)。
おお、ちゃんとスキッパーシャツのような首元になってる~! ちゃんと形になっているため、眺めているとうれしさがこみ上げてきます。Elisabeth Blouseのデザインで一番肝要な部分はこれで終了です。
それにしても、衿から始まってここまで、なかなか編みごたえのある首周りでした。衿の作り目だったJudy’s Magic Cast Onで袋を編んでいくところでは、同じサイズの輪針を二本用意して編んでいくようパターンに書かれていたのですが、私は一本しかなかったので、ある程度の段になるまではかなり難儀しました。また、この前立てを編むに当たり、糸を切ったり付けたりしているので、一部は目が伸びていたりしてかなりひどい見た目です。衿も前立ても、最後の糸処理でうまく調整してキレイな見た目になるだろうかと、少々不安が残ります。でも、先に進むしか。
さて、衿はひとまず置いておいて、ようやく全体を輪にすることはできましたが、まだここから身ごろと袖を分ける作業があります。そこへ到達するためには、まだあとちょっとだけ増し目をしながら1段約350目を何回かくり返して編まなければなりません。先はまだちょっとだけ長い。でも、増し目をする箇所が減るのと、表目だけで編んでいけるので(←これ重要)、ここまでくれば個人的にはそんなに大変じゃない。むしろ喜び。
