テラスへ出るドアに虫除けカーテンを付けました


 どうにもこうにも相変わらず暑いシュトゥットガルトです。

 暑いと窓を開け放ちたいところですが、夜になると明かりに虫が寄ってくるので、家中虫だらけ、なんてこともよくあります。とくに夜過ごすことが多いリビングは、大きな窓があるのにこちらは窓に網戸というものはないため、夜は虫が入っているのがイヤで締め切ってしまうこともしょっちゅうです。なお、網が欲しい場合は、ホームセンターみたいなところで自分たちで網を調達し窓に貼るのが一般的です。

 リビングには、開閉ができる窓が一枚、テラスへの出入りができるドアが一枚あり、そこを開け放てたら、相当涼しくなります。じゃあ、網を付けるしかないじゃない。
 ということで、先日窓は網を取り付けました。そして今回、テラスへの出入りがしづらくなるかと思ってあまり気が進まなかったのですが、ドアにも虫除けカーテン Insektenschutzvorhangを取り付けることにしました。ちなみに、シュトゥットガルトの街中だと、ホームセンターのBauhausにはなく、Müllerに売っていました。

 これは二枚のカーテンを中央で磁石でくっつけるタイプのもので、こちらもドイツではよく見かけるドア用の虫除け網です。

 購入前にドアのサイズを測り、購入したのは90 × 210 cmのカーテン。1枚の幅が45 cmです。
 広げてみると、裾がピラピラしているのが気になりました。風が吹いたら簡単にめくれてしまいそうだったので、取り付ける前にまずは裾を折って縫いました。

 あとは中に入っていた取り扱い説明書を参考に、外からカーテンを取り付けました。

 そして、このカーテンを取り付ける(個人的に)最大のミソは裾!
 風で簡単にめくれないよう、重りを入れることにしたんです。このために裾を縫ったのです。たまたま持っていた突っ張り棒がちょうど良い長さだったのが幸いでした。風が強くて、突っ張り棒がカンカンと音をさせるようなことがあれば、簡単に取り外せるようにしてあります。

 これで少しでも虫が入ってこないといいなあ。なお、寒くなってきたら外すつもりです。虫がいなきゃ、網なんて付けたくないんですよね……。
 
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